日本経営士会北海道支部

経営力を高めよう

ビジネスの成長と繁栄を支援する

経営パートナー

組織概要

(一社)日本経営士会について

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当会は、1951年9月25日に能率実務者や学識経験者が集まり、「マネジメント・コンサルタント」制度化が協議され創設されました。1955年1月1日通商産業省より社団法人としての設立が許可され、経営、コンサルタントの専門組織として経営士、コンサルタント人材の育成等に取り組み、産業界の発展に関わる活動を行ってまいりました。

組織体制は、理事会機能の下部組織として8つの事業管理部門と地域組織として3つのブロック下に13の支部組織(台湾を含む)があります。北海道支部は、北海道を単位とする支部組織です。

支部長あいさつ

 日本経営士会北海道支部、支部長の須川 清一でございます。

 日本経営士会は、1951年9月の創立以来、高度経済成長の時代やバブルの崩壊、失われた30年を経験し、創立後70年以上が経過しております。

 経済がグローバル化する現在においては、経営をマネージメントする能力が経営を左右する時代を迎えています。そのような時代に合って経営の重要性は、ますます高まっています。

 北海道支部では、原料供給基地としての歩みのなかで経済発展から取り残された状況にありましたが、現状においては国内で最も成長が期待されている地域と言われています。企業の成長を着実にするためには、経営力を高めることが必須条件です。さまざまな支部活動を通して経営に関わる者の経営管理力を高める取り組みを行っています。

 支部では、定期的な研究会や行事を開催しています。経営士について知りたい方は、どうぞご連絡下さい。

 

事業内容

事業の内容

実施している事業

当会の事業は、企業・団体の事業相談、支援に関わる調査及び研究、情報の収集及び提供、人材の育成、経営士資格管理、会員相互、地域連携、及び関係機関に係る交流及び連携事業、行政及び産業化への提言などを行っています。

経営に関する分野

経営:経営計画・管理、経営戦略、イノベーション、グローバル経営、企業の社会的責任、知的財産権、経営法務

生産:生産計画、生産管理、生産情報システム、生産効率化・現場改善、日本の生産課題

販売:販売管理とマーケティング、マーケティング・ミツクス、マーケティング・リサーチ、小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、販売・経営管理

人事:組織と組織運営、人材管理、労務管理、労務関連法規

財務:企業会計、経営分析、利益と資金管理、資金調達と配当政策、M&Aと企業価値、その他

情報:情報通信技術に関する基礎知識、経営情報管理、情報施キュリティ

支部の事業内容

入会のメリット

1 日本で最も古いコンサルタント団体で信用力が向上
2 名刺に資格名が書けて、経営の専門家をアピール
3 Zoom講座で勉強出来て、最新の知識レベルが向上
4 多数の交流の場があり、良質な人脈の構築が可能
5 ビジネス参画の機会が多数あり、社会での活躍を実現
例1:経済産業省の「経営革新等支援機関」に認定済。
例2:経営支援アドバイザーに登録して活動できます。

 

入会方法

1 養成講座受講入会
経営士(経営士補)養成講座の修了者としての入会
受講要件:① 大卒または大卒相当の学識
② 社会人経験5年(経営士)、同3年(経営士補)
2 推薦入会
推薦者からの経歴等の審査と面接に基づく推薦での入会
(1) 必須要件:① 大卒または大卒相当の学識
② 経営管理実績5年以上(経営士)
経営管理実績3年以上(経営士補)
(2) 適格要件:経営の実績や資格による経営支援の実績等
詳細はQ&A参照して下さい。
(注)その他、試験入会もあります。(お問い合わせ下さい)

当会に対するご質問等

日本経営士会 北海道支部